ヒッコリーゴルフ

すっかり春らしく過ごしやすい日になってきました。 花粉はあと少しだと思うので、そうなると外に出たくなります。そんなおり、友人の誘いで、ヒッコリーゴルフを体験しました。歴史やそもそも論には、あまり興味はないので(笑)、ゴルフ好きとして、またゴルフのコンサル業も、事業の一環ですので、そうした視点からも、実体験をした結果をお届けします。 全く先入観を持ちたくなかったので、何も調べず、ただ春らしい格好と、ヒッコリー会への敬意を込めて、ハンチング帽をかぶって出かけました。場所は鎌倉パブリックゴルフ場でした。エントランス・ハウスはかなり良い感じで、従業員の方はかなり熟練の方々か、テキパキと気持ち良く対応いただき、ホントに気分よく過ごせました ティーグラウンドに行くと、190位ある超気さくな巨人がいました。みなさん思い思いの服装で、とても良かったです。単なるコスプレではなく、その動きやすさや機能性も感じるものでした。特に若干肌寒い状況では、ネクタイもアリなんだろうなぁと思いました。 紅茶(ウイスキー入り)+イングリッシュマフィン。寒かったので、飲んだんですが美味かったです!オレンジ ジンジャーシロップを、ジンジャエールで割ったヤツも、喉がやられそうになりながら、超うまかったです。こうした演出は、コースの協力あってのこと。ちょっとした気遣いが本当に重要なんだなぁと改めて感じました。興味をもたれた通常ラウンドの皆さんにもおすそ分けし、ほんとにイイ感じです。 これが使用するクラブ。組み合わせは自由ですが、シャフトはすべてヒッコリー(木)です。やれるのか、おい!という感じですが、逆に変なリキミは無く

sprout webページを刷新!

3月1日より、SHARE SPACE事業の名称を【 sprout 】に変更しましたが、お部屋の中身とともに、webページも大幅に刷新しました! 1)写真のスペースを拡大し、実際にご利用いただいている様子を中心に編纂しました 2)予約スケジュールを掲載し、事前の空室確認が簡単になりました 現在、フジタユミ・動作改善トレーニング、和アカデミー主催のボイストレーニング/声楽レッスン、4月からは目黒式こども文化スクールSENSの定期開催も始まります。まだまだ空き時間は沢山ありますが、sproutの命名以降、幅広く様々な活動が芽吹いており、活気に満ちています。 通常のMTG(10人前後)はもちろん、展示商談会・個展などから、スクール活動まで、幅広く活用できる、便利なスペースです。ご利用・ご紹介をお待ちしています! 3月11日に開催された和アカデミーの体験グループレッスンの一コマ 代表 藤田 京子先生とチェリスト 西條貴登先生によるアメージンググレイス演奏 Special thanks to フジタユミ・動作改善トレーニング 和アカデミー主催のボイストレーニング/声楽レッスン 目黒式こども文化スクールSENS

【こだわり-2】200文字+写真1枚だけ

こだわりの2回目は、200文字と写真1枚、つまりはメールの内容についてです。 スマホでメールを見た場合を基準とし、メールを開いた時に文字と写真が1画面に収まり、指で画面をなぞる必要がないサイズ。これが理想だと考えました。理由は簡単。受信するお客様にとって、それが一番快適な情報=送信するお店の価値を高める最高の形と考えたからです。 とんでもなく長く、必要な情報がどこにあるのか分からない。全くまとまりなく、ごった煮状態のメルマガをよく目にします。以下は日常的にくる、メールを、同縮尺で見た場合の長さを単純に比較したものです。なぜメールが軽視され、SNSなどでの情報交換が主流となったのか。その理由の一端が窺えると思います。 □ ある日のメルマガ長さ比べ(こうして誰もメルマガを見なくなった…) 長いメール。。送信する側は、あれもこれも、伝えなければならない能書きが多いし、色々な企業の広告を掲載して稼がねばならない以上、長くてもしょうがないと思うのでしょう。でもそれは全くお客様を無視した身勝手な思い込みであり、100%逆効果です。 本サービスを選んでくれたお店が、その簡潔さ故にお客様から喜ばれるように。 200文字+写真1枚を駆使して、俳句のように一瞬を描写し簡潔に表現する。小さなこだわりですが、私は非常に意味があると思います。 次回は「メールを送るだけ」というこだわりです。 ※常連さん.comを使い、本ブログアップをいち早くご連絡する、メール配信を行っています。実際の登録とHTMLメールのフォーマットを体験できます。store+0001@jyourensan.comまで空メールを送るだけ

【こだわり-1】登録はメールアドレスのみ

最近、色々な会社の多くのメルマガに登録+受信ているせいか、気づけば日常的に接する機会の多い企業からは、ほぼ100%メルマガが発信されていることが分かります。顧客の囲い込みを目標に、メールアドレス取得に専心していることが分かり、いかに「情報発信」が重要か、ちゃんと分かっているのだなぁと思います。 その反面、その登録方法や中身は、常連さん.comやLOCOMELのそれと明確に違うことに気付きます。その点をしっかりお伝えすることが重要だと考え、ブログで連載していくことにします。第一回目は、ユーザー登録です。 ユーザー登録のこだわり □ 常連さん.com・LOCOMEL 空メール送信>完了 ■ 一般のユーザー登録 空メール送信>返信メール内のURLをクリック>個人情報登録ページへ入力>完了 ユーザー登録の導線は、多くの場合、QRコード>空メールの送信となり至極簡単になりました。ただし、そこから先が全く違います。ほぼ100% 個人情報登録が必須です。単にメルマガを送るだけなのに、なぜ名前、性別、住所、電話番号、生年月日、アンケートにまで答える必要があるのでしょう。メールアドレスだけでいいのにと、みなさん思いませんか? 送る側も、やみくもに個人情報を取得することは、極めて面倒であることを認識すべきです。情報に対して、いつ誰がどのように管理しているのか、細かく規定し、管理責任者を決め、書類を用意し、ダブルチェックして…極めて無駄な労力を強いられるのです。いつか何かで使うだろう。。。こんな話で、実際に活用された試しはありません。 常連さん.com・LOCOMELでは、経済産業省が規定する「個人

これじゃAIにやられますわ。。

常連さん.comやLOCOMELの飛び込み営業をしてますと、やはり最近の流行りはLINE@でのPRのようですね。緑のポップが鮮やかで、とても目につきます。いつものように、お店の方とお話ししていると、こんな回答を耳にしたのです。 「LINE@の運用は色々機能が多く難しいので、運用の代行会社に頼もうと思ってます」 運用の代行会社??? なにそれ?:電話でこちらの要望を伝えると、それに沿ったPRを打ってくれる 誰がやってるの?:LINE@を製作した会社から独立した人らしい お金とるの?:もちろん。結構しますよ 全くITの知識がない職人さんが、販路を拡大する意味で運用代行会社にお願いするならまだしも、私が話を聞いた方は、原宿の明治通り沿いで路面店を開いていて、更にアルバイトではなく、店の責任者さん、いわば売ることに関するプロの方々でした。 より効果的なPRを目指して、営業(PR)の代行をお願いする。。。これってどうなんでしょう?大規模なPRをしたいと考えているお店は別として、地域に根ざしたお店こそ、どこで・いつ・なにを・どうすれば売れるのか、そうしたノウハウの蓄積こそ、お店の命なのではないでしょうか。だから日常に根ざした営業活動を欠かさないわけで、それでも、どんなに大型の広告を打ったとしても、急に降って湧いたように大儲けできるものではありません。時間も費用もかかります。そもそもそんな方程式があれば、誰でもやってるんです。 一方で提供する側のモラルも疑わざるを得ません。高機能にして使えないなら運用代行しますって、なんだか新手の詐欺みたいに思えませんか?一昔前に、ホームページを作ることがス

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