むすぱんの門出をご一緒に!

春を通り越して一気に初夏の陽気に、 早くも今年の「短パンはじめ」となりました。いやぁ〜最高です! 今週日曜日、4月1日は記念すべき『むすぱん』の門出です。 桜のピクニック茶会にお届けします。新宿御苑の千駄ヶ谷門から入った、ほどよい桜のもとで、ゴザを敷いて野点(のだて)を行い、春のひと時を楽しむもので、度々登場する若き師匠から手ほどきを受けた、小2の我が子も、先生やお友達と一緒にお茶をたてます。 昨年の様子-1:若き師匠と桜の木下で 昨年の様子-2:小さなお子さんでも大丈夫です むすぱんの門出を、こうした形でお祝いいただけることに、心から感謝申し上げますとともに、みなさんも、よろしければこの記念すべき会に、参加しませんか?お茶とむすぱんを楽しみ、参加費は500円/人と格安で、大人も子供も大丈夫です。 『いくよ!』の一言で結構ですので、事前に私か主催者までご連絡願います。 それでは満開の桜の下で、お待ちしてます! TOIZM(大林)への連絡:070-1063-8000 / info@toizm.com 主催者への連絡:sens-meguroshiki@sumire-salon.jp イベントのパンフレットはコチラ むすぱん含めたSUNNY LOTの情報はコチラ

小梅

週末のうららかな春の陽気に誘われて、梅林を見てきました。 2月末に満開だった梅の花は、しっかりとカワイくまとまって、立派な小梅に。 順調に成長し、まずはホッとしました。 収穫する5末まで、2ヶ月かけて立派な青梅になっていきます。 梅シロップ・梅シャーベット・梅ジャム・梅むすぱん・・・色々と楽しめます。 SUNNY LOTの夏。どうぞお楽しみに! うめさんページはコチラ うめさん・むすぱんなどSUNNY LOTの紹介+登録はコチラ

『むすぱん』いよいよ販売へ♪

SUNNY LOT事業がスタートして一月半が経過します。 実は大きな目標として、実際のお店をオープンさせたいと思い、コツコツと準備を進めてきました。そしてついに!保健所の営業許可をゲット!これで看板を掲げ商売ができます。 なにを? そう、あの『むすぱん』です!昨日のブログでもあった、赤ちゃんが安心してパクパク食べられる、あの蒸しパンを販売します。『むすぱん』の愛称は、人と人・昔とこれから・都会と田舎・日本と世界を結ぶ架け橋になるように、若き師匠が名付けてくれました。むすぱんの中身は、季節に応じてどんどん変化させます。むすぱん以外にも、シーズン毎にメニューが変わります。6月からは知る人ぞ知る『梅ジュース+梅シャーベット』の登場です! いつ? お店は4月7日(土)から、基本は土曜限定でスタートし、平日は20個からの予約販売のみ受付け予定です。ただし他の日のオープンやお休みもあるので、store+0040@jyourensan.comに空メールを送信し、SUNNY LOTの情報だけお届けする、常連さんメールの受信登録をお願いします。 どこで? sproutでやります。原宿(神宮前1-1-8)の、当面は駐車場に緑のテントを張って売ります。 といった按配で、このお店に込めた思いなど、ホームページにまとめました。また現状決まっている開店予定を書きましたので、ぜひ遊びにきてください! 1)4/1:SENS 桜のピクニック茶会参加 ・目黒式こども文化スクールSENSが開催する、桜のピクニック茶会に参加 ・新宿御苑芝生広場でお抹茶を点てる体験のお菓子として『むすぱん』をご提供します ・満開の桜の

みそ作りと赤ちゃん

昨日のコカリナと前後しますが、土曜日は、みその会でした! 今回は、小2の息子の愉快なお友達と、私が前職で大変お世話になったご夫婦が、1歳になりたてのお嬢様と一緒に参加してくれました。お嬢さんもしっかりみそをコネコネしましたよ。 初めての赤ちゃんの反応は、とっても新鮮で勉強になりました。 まずはつぶす前の煮豆をパクリ、こねながらパクリ、そしておやつの『むすぱん』をパクパクパク。。沢山食べて大いに笑って、小2のお兄ちゃんたちもしっかり仕込みました。半年後の出来上がりが、本当に楽しみですね。 安全でおいしい食は、老若男女を問わず皆の願いであり、手作りであれば、その中身を知ることができます。『むすぱん』を口一杯に頬ばる愛らしいお嬢様を見て安心しながらも、これからの活動においても、そこを肝に命じて歩もうと、身の引き締まる思いがしました。 ということで、4月以降も、またみそ作り行います。 平日でも休日でも、時間があえばOKですので、連絡お待ちしております! そして明日は、赤ちゃんもパクパク食べてくれた『むすぱん』について、大きな一歩がありましたので、お知らせします。どうぞお楽しみに みそ作りのお申し込みはコチラ みそ作り含めたSUNNY LOTの楽しいご案内メール登録はコチラ

3.11コカリナコンサート

突然ですが、皆さんはコカリナという楽器をご存知でしょうか? ハンガリーの民族楽器で、日本の第一人者である黒坂先生によって広まった楽器です。素朴ですが心に沁み渡るような、とても心地よい音色がします。黒坂先生は木工家の方と、この楽器を日本で作っています。 子供が通う小学校では、新国立競技場建設により伐採された大樹から作られたコカリナを、黒坂先生のご好意で、在校生に無償配布していただけるプロジェクトがあり、寄贈式恒例となった演奏を拝聴するチャンスに恵まれました。この楽器を継続して楽しめるよう、在校生・卒業生・保護者が参加する「千駄谷コカリナクラブ(SNKC)」が昨年設立され、私は主催する保護者のご縁で、クラブのホームページを作成し、折に触れ写真などアップしています。 黒坂先生は、広島の被曝樹や陸前高田の奇跡の一本松からもコカリナを作り、様々な形で活動されています。週末の3.11は、まさにその東日本大震災復興祈念コンサートがあり、SNKCも先生からのお誘いで、幸運にもそのコンサートに参加することができました。 多くの方々とともに黙祷を捧げ、また演奏には万雷の拍手をいただきました。 不思議なご縁で始まった、千駄谷コカリナクラブ(SNKC)ホームページ作成。 その先に広がった素晴らしい出会い。ネットが人の幸せにつながるように、今後とも色々と活動して行きたいと思いました。 千駄谷コカリナクラブ(SNKC)ホームページはコチラ

いつでも みそ作りができる環境へ

この週末も、たくさんの方々と、みそ作りを楽しみました。 大人も子供も、煮豆をつぶすニュルニュル感に、自然とニヤニヤになって、みなさん朗らかに、とても良い時間をすごすことができました。本当にありがとうございます。 ©misaki matsui お集まりの方々との会話から、みそ仕込みの時期と量について考えてみました。 昔は農業閑散期の冬に仕込んでいました。大家族1年分のみそを仕込むとなると、かなり重労働になります。合理化・機械化が進んだことは、自然の流れだと思います。 しかし、現在に置き換えるとどうでしょう。。 ライフスタイルは多様化し、核家族化・食の欧米化が進み、世帯当たりのみそ消費量は、かなり減っています。また季節に関係のない職業が大半を占め、エアコンの効いた室内で一定の温度を保つことができます。 つまり、いっぺんに大量の仕込み(重労働)は不要で、少量を年数回に分けて仕込めばよく、そう考えると、重労働から一転、家族や仲間で楽しめるプチイベントに早変わりします。 ということで、日常を楽しむ習慣として、SUNNY LOTではみそ作りを年間通して楽しめるように、5月からは特定日限定ではなく、時間の都合さえ合えば、みなさんのスケジュールに応じて、みその仕込みができるよう、啓蟄の今日から公開します! 一番面倒な豆洗いと煮豆作りは我々がやりますので、手ぶらで来て、1時間弱の仕込みを楽しみ、半年後には美味しいみそを味わってください。道具も何もいりません。平日しか無理だった方、仕事帰りのちょっとした時間に、、、これからは大丈夫です! みその会 お申込みはコチラから

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