梅の苗木 植えました

今年は台風15号・19号が来まして、千葉の自社農園は結構なダメージを受けました。辛いこと自慢をツラツラ書いても、面白くも何ともないので書きませんが、そんな中で色々と元気をいただき、少しずつ再生作業を進め、最後は一気にトントン拍子で梅の苗木を植えました。 コツコツと折れた木をチェンソーで切り、軽トラや人力で運びガンガン燃す。その灰を畑にまき耕運機で土に混ぜ込む、というのが先週終わったばっかり。農協に頼んでいた梅の苗木が、暮れのはずが、いきなり届き、こりゃ急がねばと今日植えてきました。 実は苗木から植えるのは初めてで、びっくりするほどピョーンとした枝一本だけでした。さぁこの子たちがどう育つのか。あとは千葉の大地、再生の力を見守りましょう!

ありがとうワールドカップ

44日間。ホントにあっという間の、すばらしい時間でした。 台風15号(9/8)、同じく19号(10/12)で疲弊した心と体にとって、明らかに体格の違う欧米列強に対し、清々しいほどに真っ向勝負する姿に、心から感動し、本当に勇気付けられ、何度も涙しました。心からお礼を言いたいですね。 何がこんなに感動したのか。まずは多様性+ONE TEAMであるように思います。 世界各地で移民問題や人種差別が顕在化し混迷が続く中、日本代表にも多くの外国の方がいて、当初違和感を覚えました。しかし彼らは一生一度の代表資格を日本で使い、まさに粉骨砕身、大きな感動を与えてくれました。そしてアパルトヘイトを乗り越え 黒人初のキャプテン率いる南アフリカが優勝したのです。 多様性は人種だけでなく、違う意見を持った人々という意味でもあり、それに真摯に立ち向かい、一つのチームにならなければ、実社会の様々な問題も解決することは難しいでしょう。 でももう一つ、より重要なことに気付かされました。 ボール3個も買ってもうた。。 彼らは試合中、まさに命がけで戦うものの、試合が終われば相手を敬い、お互いを讃える文化があります。多様性とONE TEAMを、更に一歩スケールアップさせ、その問題をより豊かに解決するためには、お互いが「謙虚」な姿勢であることが一番大事だということです。 とかく天狗になりがちなスポーツ選手にあって、テレビで見るいかついラガーマンが、一様に謙虚であること。これが最高に気持ち良かったんだと、気付かされたのです。マイナースポーツのアメフトをしていた高校の頃、このスポーツの良さを伝えたいと心から願い、雑誌の取材

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