オリンピックメモ -1 



オリンピックもあと2日。連日選手の皆さんの活躍に、テレビの前に釘付けになっています。特に印象に残ったのはスケートボード、サーフィン、クライミングといった、比較的新しい種目でした。特にスケボー女子。ほんと最高でした!


たまたま時間があったので、予選から決勝まで、全て中継をみてました。採点競技なので、とかくケチがつきやすいのですが、そんなことは全くお構いなしといいますか、みな他人が失敗すればいいということでなく、いかにスゲ〜技をクールに決めるか(瀬尻さん風)、そこに徹底しています。なので、ライバルの技を、本当に皆で喜び、アクシデントを心配し、勇敢な挑戦を讃えます。そして皆でモチベーションを上げていきます。今まで全く見たことのない競技でした。



とくにフィリピンのディダル選手。予選から見ていたのでわかるのですが、最初からノリノリで大声ではしゃいでいるものの、自分の技を失敗しまくっていて。。大丈夫かな?と思っていたのですが、予選の最後の最後、大技を一発決めて、決勝ラウンドに進出。ライバルも何もなく、みな大歓声で抱き合って喜んでいます!なるほど、これがこのスポーツなんだ、なんて清々しいんだと、気付いた瞬間でした。


そして解説の瀬尻さん。多分流行語大賞になるゴン攻め、びったびた、ヤベーの名言。それを一生懸命フォローするアナウンサー。TVからこんなに温かさが伝わることって、久しぶりだな〜と思いました。そしてその後も、色々な競技で、特に新しい競技ほど、そうした一体感を感じました。


苦楽を共にする家族、ともに競い合う仲間。謙虚にお互いを敬う気持ちに行動が伴えば、争いも偏見もなく、世界中が平和に楽しくやっていけそうだなぁと学んだオリンピックでした。


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