残った うめ がおいしい漬物に

週末に収穫し、今週販売をしていますが、本当に沢山お買い求めいただき、シロップにする青うめがなくなりそうな位で、おなじみ常連の皆様には感謝しかありません。ホントにありがたいことです。

さて、以前からの課題でもありましたが、漬け終わったうめの再利用方法を、ついにお知らせします!ジャム・甘露煮・梅干など、ホントに色々と試しましたが、どれも相当手間がかかり、不精者の私には、どうもしっくり来なかったのですが、ついにめっけました!!

ダシ醤油に漬けておくだけで絶妙な漬物に早変わり!

まずシロップに漬けて残った梅を、ボールなどに取り出し、実が薄かったり、小さすぎるものを取り除きます(実はこの取り除いた実も、洗って土に戻し、芽吹かないか試しています)。その後、保存袋に戻し、そこにダシ醤油をヒタヒタに注いで、半年まつだけです。。。

写真は6キロ分の残りうめを保存容器に漬けたものです。ダシ醤油は1.8L入りました

そう、ただこれだけなんです。超簡単でしょ。でも半年たたなくても、多分2〜3週間位で食べられると思います。みなさんお好みで、つまみながら、頃合いを見計ってください。無論漬けていたダシ醤油も酢の物やドレッシングなどに和えて食べられます。

半年でこんなにシミシミ

ウチは、仲間から紹介してもらった、新潟県産の「特選かつおだし 越のむらさき」を使いますが、これも色々とお試しください。普通の醤油ですと、多分塩辛過ぎると思いますので、その点お気をつけて。

うめは「一日一粒で医者いらず」と言うほど、様々な効用が知られています。まだまだ続くコロナとの暮らしですが、旬の青うめで、お医者さんにかからないように、がんばりましょう!

青うめシロップ+漬物のパンフレットはコチラ

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