© TOIZM INC.

SUNNY LOT :みそ作りワークショップ

□2020年のみそ作りワークショップは中止します

 SUNNY LOTのみそ作りは、​素手で仕込み、手の常在菌に美味しく仕上げてもらうことが特徴です。しかしながら、新型コロナウイルスの影響で、手洗い・消毒は必須の状態であり、手の乾燥も進む中、思った品質の仕込みは厳しいと判断しまして、当面中止することとなりました。

​楽しみにしてくださった、多くの皆様にお詫びしますと同時に、何卒ご理解賜れば幸いです。再開の際には、またご連絡差し上げますので、シンプルメールへのご登録を、よろしくお願いします。

 みそは和食=日本人の原点といえる食物で、時を超え受け継がれる、大切な宝です。一昔前までは寒の入りに行う年中行事として、各家庭で仕込んでいた「手前みそ」が主流でしたが、最近では大量生産される市販のみそが取って代わっています。

 思えば昔の大家族1年分のみそを一気に仕込むとなると、大変な重労働だったと思いますが、現在では核家族化・食の欧米化が進み、世帯当たりのみそ消費量は、かなり減少しています。就労内容も農業中心から季節に関係ない職業が中心となり、エアコンの効いた室内では、年中快適に過ごすことができます。つまり、いっぺんに大量のみそを仕込む必要がなくなったのです。

 

 そうなると一番重要なのは「味」です。私は自分で手作りするようになってから、何より味がおいしいので、手作りから離れられなくなりました。一番うまいみそを、家族と楽しみながら仕込むことができる。その喜びを皆さんと分かち合いたいと思い、このプログラムを提案するに至りました。

​家族や仲間と、うまいみそを、楽しみながら手作りする

 みそ作りで一番大切にしている事は「素手でもみ込む」ことです。大豆をつぶす、米麹・塩と混ぜ合わせる、容器につめる、全て素手です。手に付着した常在菌がみそを美味しくし、もみ込んだ分だけ、その人の好みの味に近づく。にわかに信じられない人もいるかもしれませんが、論より証拠、同じ材料で同じ日に仕込んでも、各樽ごとに味が変わるのです。手袋をし、機械で混ぜ込んでいては、この違いは出てきません。

 

 大量生産の中で消えてしまった、大切な手作りの時間。いつでも在る訳ではない不便さ。だからこそ季節の一粒一滴を大切に味わうこと。1時間弱の仕込みを楽しみ、半年の時間を待ちこがれ、美味しいその瞬間を味わってください。手作りの時間を楽しみましょう!

​◻︎シンプルメール登録方法

方法1>store+0040@jyourensan.comへ空メールを送る

​方法2>QRコードを読込む>[ブラウザを開く]をクリック>

    [メール作成画面はこちら]をクリック>メールを送信

 

【2020 みそ作りワークショップ参加受付】